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2007年6月25日 (月)

趙飛燕

趙飛燕。前漢末の傾国の美女。

http://tamah.web.fc2.com/text/hien.html

学生時代は、ユーラシアの歴史、特に中国や西域の古〜中世史にロマンを抱き学んでいた。
歴史は楽しい。遠い昔の人々の営みや町並、詩歌に心が飛んでいく。
おかげで、イラストの文章が長〜くなった。

本文ではあまり言及しなかったが、相当な悪女であった可能性はある。

「妖怪」とは、ちと違うので「番外」を設けてアップ。

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2007年6月21日 (木)

あずきあらい/あずきとぎ

単色の食玩フィギュア。表面の不満足な部分をヤスリなどで修正。
サーフェイサーをかぶせ、極細面相筆で、アクリルガッシュのおつゆ描きの重ね塗り。
面相筆がとても使い易くて、楽しく塗れた。

筆・・・『版下』筆/(小)穂丈約 7mm直径約1.3mm
ガッシュ・・・TURNER DESIGN GOUACHE、Pentel ACRYL GOUACHE
5〜6色を適宜混色。

高さ25mmの小さなフィギュア。
それでも、制作時間は1時間程を要した。

数十年のブランクを経て、これでようやく2つ目だが、自分で色を塗る体験は、なかなか楽しい。


Azukif01




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2007年6月15日 (金)

フラメンコの絵

マルティネーテ・イ・シギリージャ/Martinetes y Siguiriyas
シギリージャ http://apatama.hp.infoseek.co.jp/jinbutu/Siguiriyas.html

ディティールにとらわれず、気持ち良く描けた。
こういう感じに描いている時は、絵が本当に楽しい。
ケチな義務感から解放されて、直感のおもむくままにペンを走らせて遊ぶ。


絵を構成する上で、モチーフはあくまでも素材である。
モチーフを忠実に追いかけることがテーマになるとは限らない。

モチーフそっくりに描くとか、説明的に描くのが「上手い絵」だと思っている人の意見には少々侘しさを感じる。
極端な話、人物画イコール似顔絵ではあるまいに、顔がソックリに描けたら上手いとか、
写真そっくりに描いたら上手いとか...
しかし、ちょっと絵をかじっている人でも、そういうアプローチしか持たない場合が多いので、致し方ない事なのだろう。

モチーフを叩き台として利用しつつ、かつその重力から自由になり、描きたい要素を好きなようにチョイスして、ようやく絵の醍醐味を味わえるようになるのだが。

イラスト館たま、妖怪屋敷 http://tamah.web.fc2.com/




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2007年6月 1日 (金)

火車

久々に妖怪イラストを更新。
火車 http://tamah.web.fc2.com/text/kasha.html

この妖怪は、時代とともにイメージが変遷してきたようで、どの姿を描くかのチョイスが楽しかった。
牛頭馬頭-鬼-火の車-化け猫-魍魎-山童-河童と、変遷や類縁の関係があるようだ。

あまり気張らず、気楽に描き上げた。
硬く萎縮した絵を描くよりは、気楽にのびのびと描いて、少しでも命を注げたら良いなあと思う。

まだまだ14妖怪だ。
まずは、30妖怪を目指したい。

イラスト館たま、化け物屋敷 http://tamah.web.fc2.com/




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