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2007年5月30日 (水)

ポッポさんムービー

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2007年5月22日 (火)

恐竜模型

Arosaurs01m

Arosaurs02m

なかなか良く出来たキットだと思う。
恐竜本体の部品総点数7点という膨大さ。作業は困難を極める。
パテと流し込み接着剤で隙間を埋める。流し込み接着剤は便利な接着剤だ。最近教わるまで知らなかった。

生まれて初めて、サーフェイサーとかいう文明の利器を買い、模型に吹いてみた。
とりあえず、ボテボテの厚塗りにはならず、無難にこなす。
これを足場に、アクリルガッシュで彩色を試みる予定。
ご近所の模型屋のおやっさんの教えによれば、サーフェイサーを吹けばアクリルガッシュでも上手く食らいついてくれるとのこと。
ぢつはアクリルガッシュを使うのも初めて。
昨日、基本的な色を11色買ったばかり。混色すれば色合いもなんとかなるだろう。

ホワイトにバーントシェンナとセルリアンブルーをほんの少し混ぜ、下面色を作り塗る。
色塗りは全て面相筆で。
会社にいた頃は、エアブラシは良く使ったが、絵を描いている気がしないので嫌いだった。
特に後片付けが面倒なので、エアブラシは使わない。
趣味は気楽に。嫌いなものは省く。

アクリルガッシュの食いつきは思ったより良いが、ムラが出る。
サーフェイサーをもう少し多めに吹きかけておけば良かったか。
しかし、テカリの無いマットさが嬉しい。

試しに、もう少し食らいつきを良くしようかと、トップコート半光沢というモノを吹いてみる。
中途半端な光沢が出てしまった。光沢の無いマットな仕上がりと聞かされていたが、予想外。
絵の具の食らいつきも悪くなる。
トップコートは、仕上げのテカリ調整兼塗膜保護だけの方が良さそうだ。
再びサーフェイサーを薄く吹き調整する。
こういう無用な失敗を楽しみつつ、ちょっとずつ前進。

上面色として、灰緑色を調合し水で薄め、塗り重ねていく。
お絵描き感覚。こういう色塗りなら昔取った杵柄だ。
そのうち良い味が出るだろう。

完成。
サーフェイサーのおかげで、すり切れた感じや埃っぽい感じが出た。
全長15cmほどの小振りな模型の割に、まあまあ重厚な感じになったような。
箱絵の作例写真よりは生き物らしいリアルさに近づいたんじゃないかと思う。

ジオラマの木の塗料が渇いたら簡易なジオラマを組んでみよう。
プラモを組んで色を塗ったのは30年振りくらいだなあ。
知らぬ間に、道具も便利に進化したようで幸いだ...

・・・しかし! しかしである。このプラモには重大な問題がある!

Hako

これ...ティラノサウルス・レックスぢゃないヨ _| ̄|○|||
アロサウルス/アントロデムスじゃん!!!

イラスト館たま、妖怪屋敷 http://tamah.web.fc2.com/




恐竜


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著者:冨田 幸光,舟木 嘉浩

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恐竜大図鑑―よみがえる太古の世界


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著者:ポール バレット,ラウル マーチン,ケビン パディアン

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2007年5月20日 (日)

今日も、あーすフェスタに行ってきた

昼から3時間くらい、カミさんと一緒にサラッと行ってきた。

今日も、近所に住むジャワの青年と出会った。
友達と来てるというので、
「Pacar(恋人)?」と訊いたら、「違う、違います」
「Laki-laki」「Teman(友達)」でも嬉しそうだった。
彼はまだとても若い。昨日は、手の足らないブースを気持ち良く手伝ってくれていた。笑顔の可愛い好青年だ。
日本で研修と仕事の毎日なのだろうけれど、幸せな恋もあると良いなぁと、陰ながら応援したくなる。

昨日食べなかった国々の食べ物やお茶などを楽しんだ。
「こんにちは」「ありがとう」「おいしい」に限れば20ヶ国ほどは仕込んであるので、こういう国際色豊かなお祭の時は楽しい。
その国の「ありがとう!」を言うだけでも、相手の目がさっと輝き喜んでくれる。
コロナビールが300円に値引きしてあったので、家に帰って呑む分も買った。
ライムの酸味と苦みがコロナにとても合う。

屋内で上演された、ペルーのフォルクローレやウクライナの歌唱がとても素敵だった。
フォルクローレは、マチュピチュという3人組。声がとても心地良く、きれい。
『(エル)・コンドル・パッサ』は大変デラックスな構成だった。
『花祭』は大好きな曲。間近で聴いていたら涙が出てきてしまった。
サンポーニャの音色が好きだ。彼らの解説で初めて知ったのだが、サンポーニャはスペイン語で、本当はケチュア語で「スィク」というそうだ。
何回か発音練習。彼らにとっては、インカ以来のケチュア語で呼んでもらいたいようだ。
これからは「スィク」でいこう。
子供の頃から、インカには妙に心惹かれる。
何度も夢に観た。数百年前のインカの時代が舞台で、日本語と違う向こうっぽい言葉で話しているのが面白かった。
眠っている時の脳ミソはエンターテナー。
起きても人の名前や地名くらいは憶えていた。楽しい夢だ。
また、人間に生まれる機会があったら、ケチュア語を勉強しようかな。
↓『(エル)・コンドル・パッサ』の一部分をyoutubeにアップ
http://www.youtube.com/watch?v=CV2KVNH5Sgk

ウクライナの女性ナターシャさんの歌唱は素晴らしかった。
バンドゥーラという弦楽器の音色が艶やか。
こんなに素晴らしい歌声は今まで聴いたことが無いと思った。
超絶した声域、声量、自在さ。しかし、テクニックを前面に押し出す姿勢ではなく、あくまでも自然で慎ましやか。
人間って、生き方次第で、こんなにも素晴らしくなれるのかと、心が震えた。

何曲か歌った後、ナターシャさんは、彼女が子供の頃にチェルノブイリの事故で被曝した体験を話した。
その日、子供達はみんな外で遊び、学校にも行った。
翌日になっても、村人には何も知らされなかった。
その次の日になって、非難命令が出た。
ほんの3日で帰れる。だから何も持たずに避難所へ移動せよとのことだった。
しかし、1ヶ月経っても、その後いつまで経っても家には戻れなかった。
生活していた景色は全て汚染されてしまった。
思い出の詰まった家は、壊され土の下に埋められたという。森の木々も。
大地には何も無い。
あの頃子供だった同じ世代の友達の多くが死んだ。
生きて子供を生んでも、異常が多く出ている...

自分に起ったら...個人としては、どうすることも出来ない事だ。
それでも、ナターシャさんは、平和の闘士という風情でもなく、穏やかに美しい歌を歌ってくれた。
彼女は語った「人の心に響く歌を歌えるようになりたい...」

今日は、良い歌を聴けた。良い日だった。




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フォルクローレ


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アーティスト:ナターシャ・グジー

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ハクビシン

最寄りの小学校の脇の道を通っていたら、至近距離でハクビシンに出っくわした。
アライグマに続き、とうとうハクビシンまで侵略してきたか。
やや大きめの猫くらいの大きさだが、顔が猫より尖っており、動きはもっと滑らか。
犬に較べ猫の柔軟性には感心するばかりだったが、ハクビシンは猫より遥かに柔軟でバランス感覚に優れた動きをする。
フェンスを円滑に登り、フェンスの細い上面を器用に綱渡りしていく。大きな身体の割にリス並に自在な動きだ。力も強そうだ。
これは、餌さえ融通が利けば、猫より遥かに繁栄出来る生き物かもしれない。恐るべし。

人慣れした猫と違い、顔に表情が感じられない。
気持ちの通じ合える相手ではないなあと思った。
夜道でいきなり出会った見慣れない動物の姿は妖怪じみて見えた。

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動物

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2007年5月13日 (日)

Peinterで人物画

ひさしぶりに、趣味のための人物画を描いた。
気持ち良く描けた。
画材は旧いPainter。
Painterは素晴らしい。

修行7年、仕事で24年やってきて、そのうち26年はアナログ手描き。
様々な画材を使ってきた中で、自分としては一番、と言えるのはPainterだ。

手描き感覚で描ける。機械で描いているような違和感が無い。
しかも、アナログ手描きでは避けられない物理的な足引っぱりが無いので、
描く瞬間瞬間にひらめく直感を、リアルタイムに絵に叩きつけることが出来る。
自分の可能性が煩雑な障壁に遮られずに引き出せる。
アナログよりも人間的だと思う。

機械的な段取りでイラストを構築する人にとっては、Painterは扱いづらいものらしいが、
絵心や感覚で描く人間にとっては、とてもありがたい道具だと思う。

もうぼちぼち真剣にPainter9.5が欲しいなと思っているうちに、もうPainterXか。
新機材を使い倒してみたい。

↓Painterで描いたジャワ出身のSさんの肖像
 http://apatama.hp.infoseek.co.jp/jinbutu/Pak-S.html

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2007年5月 9日 (水)

二叉尾のカナヘビ

※爬虫類が苦手な人は見ないで下さい。

庭で二叉尾のカナヘビと出会った。

決して珍しい現象ではないのだが、双尾とも比較的立派に育っている個体だった。
ハンディキャップになるのは間違い無い。
自然に暮らしていて、良くぞ無事に生き長らえてきたなと感心する。

二叉尾は、緊急時に「自切」出来るカナヘビなどの生物が、切り離しきれなかった時に、
切れかかった尾の組織が死なずに残り、更に切り口からも新しい尾が生える現象。
(ゴモラも状況次第では、2本尾のゴモラになったかもしれない)
(齢を重ねた人間臭い我が家のニャンコもボチボチ二叉尾化?。。)

観察と撮影会の後、安全な草深い所に離す。
後で庭に出てみたら、大きな庭石の上でひなたぼっこをしていた。
(あまり目立たないように、ご自愛下さい...)

しばらくして、双尾を左右にフリフリと重たそうに振りながら走っていった。

Nisakana

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2007年5月 7日 (月)

動画貼付けテスト

自分がアップしたYou Tubeの動画を、ブログに貼付けてみるテスト。

野毛山動物園の白鳥。
草をせっせと食べている。
草を食べる毎に水を飲んで流し込む。
長い首だと、水を飲みながらじゃないと、
上手く飲み下せないのかな

イラスト館たま、妖怪屋敷 http://tamah.web.fc2.com/




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